カビセンサー は、 国内外の建築関係を中心とした大学や研究機関、 エ アコンメ ー カーの研究室、鉄道会社の研究室、 寺社仏閣、 消毒、 カビ対策を業務とされる企業など、 幅広く利用されています。
カビセンサーを利用すると、 調査箇所が「カビが発育する環境」、「カビは発育しないが生存できる環境」そして「カビが死滅する環境」のどれに当たるかを調べることができます。
1. 世界唯一のカビセンサー
「どの場所がどのぐらいカビが生える危険な環境か」汚染される前に数値で知ることができる世界唯一のセンサーです。
2.人の生活環境改善に特化したセンサー
建造物で発生する3種類のカビ指数に絞り込んで数値化します。人の生活環境改善に特化したセンサーです。
3.独自の演算式から導き出されるカビ指数
カビの研究家として著名な阿部恵子先生が開発した演算式からカビ指数を求め、「カビの生えやすさ」を定量化します。
4.豊富な施工事例
日本政府が実施する ODA 関連事業の一環として多数の施工事例があります。
カビセンサーは、カビ予報研究室の前身で、カビの研究家として著名な阿部恵子先生が運営されていた環境微生物研究所の時代から、エアコンメーカーの研究所における重要な試験手段や、鉄道会社の車両におけるカビ発生要件の特定手段として活躍してきました。 最近では、寺院における仏像のカビ対策として、公共機関、大学などのギャラリーにおけるカビ対策として、日本政府が実施する ODA 関連事業の一環として東南アジア諸国の 般家庭におけるカビ発生事案の研究を実施する際の指標としてなど、 その活用範囲はどんどん広がっています。地球温暖化や、 鉄筋コンクリート造で、風通しの悪い建築物が増えたことが背景にあると考えられます。
カビセンサーの 査方法は、調査したい筒所にカビセンサーを任意の期間 (1週 、8週 など)設置後、回収して返送していただくだけです。返送されたカビセンサーから査箇所のカビの生えやすさを測定し、報告書を作成いたします。
一般家庭、工場、倉庫、文化財収蔵庫等でカビが生えそうになったときにメールで警告するモニタリングシステムです。業界で唯一、温湿度+カビ指数を常時、多点で測定可能です。LA-1からのデータとシーケンサ等の制御機器を連動させ、カビ指数が高まったときに自動で空調機や除湿器を稼働するシステムを実現しています。
1. 業界で唯一温湿度+カビ指数を測定可能
多点で常時監視できるシステム
2. スマホやPCタブレットで確認可能
カビ指数上昇時は、警告メールも
3. 半年以上電池交換不要
長期にわたるモニタリングが可能
4. 寺院や住宅メーカーギャラリーなどに導入実績
部品・構造の再設計でコスト削減
アメニティ・テクノロジーのHYシリーズは、CDC(米国疾病管理予防センター)基準に準じた簡易陰圧室の指標を採用しております。「新型コロナウィルスに代表される2類感染症に対して、 どこまでの対策をすればいいのか」を考える上で、 CDC(米国疾病管理予防センター)の指標は非常に有効です。 アメニティ・テクノロジーは、CDCの基準に沿ったユニットをご提案します。