HYシリーズ
医療空間の空気の流れを調査&清浄化
感染対策空気清浄化ユニット
HYシリーズ

HYシリーズとは
病室等の医療空間の空気の流れを一つ一つ確認し、空気を清浄化する仕組みを作る技術です。

病室には空調機を始め、換気扇や給気口、ドアの隙間など、空気の流れを決定づけるファクターがたくさんあります。現場調査でそれら一つひとつを確認し、処置を決定していくアメニティ・テクノロジーの独自技術です。

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4つの特徴・性能
 
  • 1.国際基準の規格を
    採用
    CDC(米国疾病管理予防センター)基準
    1.国際基準の規格を採用
  • 2.レイアウト自由自在
    あらゆる空間に適応
    様々な部屋の間取りに対応
    2.レイアウト自由自在あらゆる空間に適応
  • 3.空調方式を4タイプから
    選択可能
    小型軽量、スイッチ1つで想定開始
    3.空調方式を4タイプから選択可能
  • 4.低コスト
    部品・構造の再設計でコストを削減
    4.低コスト
 

 
1.国際基準の規格を採用
アメニティ・テクノロジーのHYシリーズは、CDC(米国疾病管理予防センター)基準に準じた簡易陰圧室の指標を採用しております。「新型コロナウィルスに代表される2類感染症に対して、 どこまでの対策をすればいいのか」を考える上で、 CDC(米国疾病管理予防センター)の指標は非常に有効です。 アメニティ・テクノロジーは、CDCの基準に沿ったユニットをご提案します。
病室名 対象感染度 空調方式
方式 給気 フィルタ 室圧 歓喜回数 外気 メンテナンス
簡易陰圧室 二類感染症 単独空調 全排気推奨 HEPA -2.5Pa 6~12回/時間*注1 気流方向確認
備考 *注1:改築、新築は≧12回/時間

 
2.レイアウト自由自在あらゆる空間に適応
アメニティ・テクノロジーのHYシリーズは、その空間に適切な空気の流れを調査し、完全オリジナルで設計しますのでどんな部屋の間取りにも対応します。
レイアウト自由自在あらゆる空間に適応

 
3.空調方式を4タイプから選択可能
HYシリーズを設置して実現できる空調方式には、4つのタイプがあり、設置する部屋に合わせてそれぞれのタイプの特徴と注意点を考慮し適切な空調方式をご提案します。

 
4.低コスト
アメニティ・テクノロジーによる自社開発、設計、製造なので部品のコスト削減が実現。構造をシンプルにし、効率よく設計しています。

HYシリーズ導入の流れ
STEP1
現状の空調方式、吸気、排気を確認
病室には空調機を始め、換気扇や給気口、ドアの隙間など、空気の流れを決定づけるファクターがたくさんあります。現場調査でそれら一つひとつを確認し、処置を決定していきます。
  • ▶ 換気扇、給気口などの存在を確認
  • ▶ 室外への排気方法の確認
  • ▶ その他、ドア、窓などの隙間
 

STEP2
空調方式を選ぶ
  • A.現状の空調方式を確認
  • B. 一部排気一部循環型
     (陰圧)
  • C. クリーンルーム型
     (陰圧も陽圧も可)
  • D. 空気清浄機として使用
 

STEP3
工事方式を決定する
  • ▶ 天井裏のダクトに対して
  • ▶ 隙間密閉
  • ▶ 窓面の施工
 

スペック表