特別清掃・消毒




清掃は、斥力を与えること 物理科学です。
家庭の清掃では、ミクロの胞子を取り除くことはできません。
弊社は、カビ除去が、目的です。清掃の結果カビが除去できたかどうかデータで報告します。

■ 清 掃

カビが発生したら、何をおいても、まず、カビを取りのぞかなければなりません。

カビの胞子を取り除かずに消毒を行うと、カビの死体が、栄養となり、消毒の効果がなくなると、かえってカビの発生量が多くなります。
では、そのカビの胞子は、どのように除去すればいいのでしょうか? それには特別な方法があるわけではありません。日々の清掃のみです。ただ、その清掃をカビの粒子を除去すると言うことを意識して行うことが絶対的に重要になります。
カビの胞子は、ミクロの大きさです。一般家庭の清掃では、そのような小さなゴミは、とりのぞけません。特別な道具と特別な方法が必要です。一般の掃除道具、方法では逆に汚染させてしまいます。
汚染とは、粒子が沈着した状態のことを言います。それを除去するには、清掃という手法で、斥力を与える必要があります。特にミクロ粒子などは、斥力を効率良く与えないと逆に拡散させてしまいます。
たとえば、雑巾がけをして、その雑巾を床から離した場所は、逆に清掃前より、汚染していることがあるのをご存じでしょうか?
掃除機は、1秒間に何センチ進ませればいいのかご存じでしょうか?
一般の掃除機において排気口から多量のダニが空気とともに散布されてることをご存じでしょうか?
アメニティ・テクノロジーは、カビの胞子を除去するための清掃方法や、清掃道具を独自開発し、カビ胞子の除去作業にのぞみます。

カビの除去手順

カビの除去手順


掃除機の速度依存性

掃除機の速度依存性


無菌病室のカビ除去作業

無菌病室のカビ除去作業

ウエスの微生物除去性能

ウエスの微生物除去性能

ワイパーに付着したゴミ

ワイパーに付着したゴミ

雑巾を床から持ち上げた時点での汚染状況

雑巾を床から持ち上げた時点での汚染状況


ビオスコープ

■ 消 毒

消毒剤?

昨今様々な消毒剤がでまわっていいますが、効果はいかほどのものでしょうか?
エビデンスはあるのでしょうか?
そしてその成分は?
現実、多くの消毒剤が販売されていますが、成分は次亜塩素酸であったり、二酸化塩素であったり、アルコールであったりで、私たちが学生時代に授業で教わった成分に香料などを混ぜてあるだけです。
言い換えれば、元のなる成分にわかりやすい名称をつけて販売しているだけです。
アメニティ・テクノロジーが、使う消毒剤。特殊なものは使用しません。エチルアルコールと次亜塩素酸のみです。
これで十分です。アルコールを噴霧すれば数秒でカビは死滅してしまいます。

付着細菌サンプリング

付着細菌サンプリング

薬剤の噴霧

薬剤の噴霧

■ ある被災地のカビ濃度(出典FCG)

ある被災地のカビ濃度
A宅、E宅 一度も帰宅していない
B宅 一週間に一度帰宅し清掃

ある被災地での住宅のカビ濃度です。6件は同じ地域の住宅ですが、頻繁に清掃されているB宅は、汚染が進んでいませんが、一度の帰宅していないA宅B宅は、かなり危険なカビの濃度になっています。

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