タマリスクの周囲は、HEPAクロスで製作した六面体のカーテンウォールで覆われています。
陽圧時HEPAユニットからの空気がブース内部に流れ込み、内部を清浄化します。流れ込んだ空気はHEPAクロスで、再度除菌・除塵され、ブース外部に流出します。
陰圧時、空気はHEPAクロスを通過し、ブース内部に流入します。内部で汚染された粒子はHEPAユニットを通じ外部に流出します。
以上により、適正な室内差圧が保持でき、汚染の流入を防ぎます。
陰陽圧の変更は、エクセレントの場合はスイッチで切り替えるだけ、スタンダードの場合はフィルタファンユニットを上下逆にするだけで簡単に変更できます。HEPAクロスは洗濯・滅菌が可能です。